2分、遅れます。

タイムリーでも、周回遅れでもない、思考の振りまき。

割と気軽に借りることが出来、ちゃんと返すと「この人は信頼できる」と他人に印象付けられる物、それが「傘」。だから僕は雨の日にも極力さしません(嘘)。

健康診断の結果→「まあ問題ないんちゃう?ただもっと食っておくんなまし、ほな一年後。」で一安心。

※ここ最近やたら足指に違和感あるわ、腰が変な痛み方するわで内心ドギマギしていたので・・・ただ、その直後に「健康診断の嘘!検査結果良好の筈が、かような悲劇に!!(ビシィーッ!)」という記事を見かけて再び萎える。これを「心気症」といいます。不安依存にご注意を。

 

次。とあるたとえ話。

 

あるところに、誰がどう見ても、身体不相応な服を何年も着続けている少年がいる。

その少年は一昔前、とある少年グループと喧嘩をし、失意のもとに敗れた。

グループの一人が少年に言った。

「悪いことをする奴は、身だしなみを正さなければいけない!俺がコーディネートしてやる!!」

新しい服を着せられた少年は普段は満足そうな笑みを浮かべているが、衣服への不快感からか、纏う雰囲気に不機嫌さが漂う。もう服はあちこち解れ、不自然極まりない。

少年はたまらず、机にあった裁縫道具で衣服の修繕をしようとした。

 

ふと、手が止まる。

 

クラスの皆(少年の隣に座っている者たちは特に)が少年の姿を、薄ら笑いを浮かべながら見ている。

「あいつ、自分で直してまでよくあの服着ようとしてんな。よく他人に無理に着させられたもんに固執出来るな。本当にあの時もらった服が好きなんだな。・・待てよ?ひょっとしたら次、もしあいつと喧嘩して勝ったら今度は俺が代わりに、あいつを俺好みにコーディネート出来るってことか・・・」

 

・・・アッー!!

※この話は著者創作によるフィクションです。

 

 次。

www.cnn.co.jp

 

ロシアは既にカリーニングラード(バルト三国下のロシアの飛び地)に短距離型核ミサイル配備済み。リトアニアポーランドは陸続きなので、ロシアがバルト三国に侵攻すれば、即刻ポーランド/ドイツとは戦闘状態に入る。

2014年、ロシアがウクライナからクリミア半島を「切り取った」際、正規軍によるド派手な越境攻撃を仕掛ける必要などなかった。既にクリミアに潜伏していたGRU(ロシア特殊部隊/スペツナズ)が市民を装いつつ反政府運動を画策する。

そして、時が来ればあら不思議、武装したロシア側兵士が何万と国内に現れるというシステム。

※分離独立してロシアの一部になろう(提案)

 

だが、流石にNATO相手に特殊部隊だけとはいかない。となると、経済ガバガバのロシアがやれることと言えばもう、一つしかないよね、という話。

NATO(ドイツ他)にも相応の核報復能力は有り。アメリカからB-61水爆弾頭をリース済、有事の際にはロシアに向けて出撃態勢を取れる。ロシアと散々揉めまくっているトルコも同様。

 

きな臭くなってきたねー。