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2分、遅れます。

タイムリーでも、周回遅れでもない、思考の振りまき。

アスファルトに貼り付いている桜の花弁は思いの外ベットベトですこぶる汚い

今冬は例年にも増して乾燥していたのか、毎年お馴染み肩口の湿疹に加え、頭皮発の脂漏性皮膚炎も発症し散々な winter againでした。「まあ、寒かったでしょう・・?肩にこんなに・・・」 それ、フケやがな。※そんな言うほど出てません。

 

次。

表現におけるタイトルというものについて。

soundcloud.com

 

著作や楽曲のタイトルは、一般的にはどうする(先につけて書く、書きあがったものに後付け等) ものなのか。

本を書くにしても曲をそれするにしても、どちらも「表現」の枠に属する以上、そこには何かのメッセージ性を孕んでいて然るべきで、タイトルそのものよりも、それを作成するタイミングが肝になってくる。

例えば、軽快かつPOPな4つ打ちゴキゲンビートな楽曲があったとして、その後付けタイトルが、「背徳 ~血塗られた、ある朝のアウトブレイク~」なんかになっていたら引く訳で。それを考えたときに、「タイトル先付け」の場合は、その表現の世界観に沿って創作が進むので、密度が増す一方、他者に幅広い解釈を赦さない硬直性がある様に感じる。反対に「タイトル後付け」の場合は、創作時に感じたエモーションや閃きに沿っておいおい主題を変えていけば良いので、柔軟性に富む。代わりに芯がしっかりしていないと作品全体が軽薄になってしまう感は否めない。

 

個人的に曲を作るときのスタンスが一貫して「タイトルありき(ガチガチの先行型)」だなあと感じる、今日この頃。もっと柔軟な創作を心がけたいと思った。

 

最近書店で下の様なタイトルの本を見つけたので、なおさら。

 

Amazon.co.jp: 拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々: 蓮池 透: 本

 

オブラート、オブラート!! 

ここまでタイトルでお腹一杯にしようとしたらさすがにまずいと思う。1ページ捲る毎に歯軋りが聞こえてきそうで怖い。

もっとこう、「断ち切られた想い」、とかさあ・・

※因みに僕は、微温的な安倍総理支持者ですので、念のため。

 

伝え方、って大事ですよね。